米沢中央高等学校

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コース

特別進学コース総合コース・進学クラス総合コース・ビジネス教養クラス

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「特別進学コース」は国公立大学と有名私立大学進学を目指します。

特別進学コースは、主に国公立大学と有名私立大学進学を目指します。それを達成するために最適な教材を精選し、個人のレベルに合ったきめ細かな指導を行います。

個別面談を繰り返し、各生徒の学習指導・進学指導を行い、個性や適正・部活動・家庭状況などを重視して、本人が自分の個性や能力に気付き将来が展望できるようにします。また、朝授業・放課後の補習・有名予備校の通信衛星授業・土曜講座・季節補習・合宿勉強会などさまざまな学力増強対策を行っています。

一人ひとりを大切にした指導と学力増強対策でバックアップ
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Point 1国公立大学・難関私立大学合格を目標に、学習効果の高い洗練されたカリキュラムで効率のよい学習。特進コース設置40有余年、歴史の中で培われてきたノウハウでバックアップします。

Point 2個人面談を繰り返しながら個々のレベルに合あった教材を精選し、得意分野を伸ばし不得意分野を補強。また、現在の幅広い入試方法に対応すべく面接指導や小論文指導など生徒一人ひとりの進路に合わせた指導を行います。

Point 33年間通して行われる「朝授業」、「放課後の補習」、「土曜講座」によって着実に実力アップ。高校生活の始めや学期の区切りに天元台のペンションや椎の実会館(セミナーハウス)で「合宿勉強会」を行うことで学習リズムを確立。また、地方にいながらも大手予備校の授業を受講することができる「サテライト授業」など、様々な学力増強対策を行います。

高い現役合格率

本校では生徒一人ひとりの可能性を十分に引き出す自信を持っています。二者面談や三者面談を密に実施し、3年次には各自が満足する進学先を見つけ、現役合格率は毎年ほぼ100%を保っております。生徒と教師が二人三脚で一人ひとりの進学先を最後まで徹底的に面倒を見ることはもちろん、大学受験を通して人間性を根本から鍛え直し、卒業時には自立した人間に成長してほしいと考えています。

学習環境の充実

本校では、過去数十年にわたる受験資料はもちろん、全館冷暖房完備、個室ブースを備えた学習室などの環境面にも自信を持っています。さらに主要5教科のスペシャリストを集めた教師陣による本校独自の過去問の分析、AO入試、推薦入試、小論文対策などの個人指導を徹底的に行い、多数の大学進学者を輩出しています。

サテライト授業を導入

ここ置賜地区では、大都市圏に比べて大手の予備校がほとんどないという状況もあり、受験界との接点が薄いという問題があります。そのような中で、国公立大学や難関私立大学合格を目指す本校の特別進学コースでは、受験界でも定評のある河合塾のサテライト授業を実施し、一流予備校講師の授業を本校にて受講できるシステムを整えています。さらに希望者にはポータブルDVDの貸し出しも実施し、個別ブースにて夜8時まで自由に繰り返し見ることが可能となっています。

朝授業・土曜講座の実施

特別進学コースでは7時55分から朝授業を実施しています。1日7校時限のカリキュラム編成となっているため、必然的に規則正しい生活リズムが確立されます。さらに土曜日の午前中も土曜講座を実施し、授業時間を十分に確保できる体制で進学指導を行っています。

勉強合宿

1、2年次は本校椎の実会館(セミナーハウス)において、3年次は天元台高原のペンションで合宿勉強会をおこなっています。1年次は入学式後すぐに実施し、予習復習の方法など高校における勉強方法を一から学びます。2年次には秋に実施し、受験勉強のスタートを切ることを目標とします。3年次には夏に実施し、各自が自分の限界に挑戦しながら本格的な受験戦争に打ち勝つ自信をつけます。

3年後には県内進学校の中上位層レベルにまで力をつけ目標を勝ち取る

米沢中央高校の特進コースには、中学時代に部活動等で活躍し、高校でさらに自分の特技を伸ばしたいという生徒や本気で大学進学を目指す生徒等、さまざまな生徒が入学してきます。

そうした中、米沢中央高校の特進コースで学ぶ上で最も大事なことは『本人の向上心とやる気』です。そして、生徒一人ひとりの進路に合わせ個人面談を繰り返しながら、特進コース40年以上という歴史の中で培われてきたノウハウでバックアップしていきます。その結果どんな生徒でも、3年後には国公立大学や難関私立大学レベルにまで力をつけ、結果的に自分の目標進路を勝ち取っていくのです。

また、特進コースの多くの生徒が部活動に所属し、仲間と共に切磋琢磨しています。さらに、クラス全員が一つになるクラスマッチ等、仲間と一生懸命に取り組むことで心の成長を図っています。

米沢中央高校の特進コースは、生徒を模擬試験の偏差値で区別するのではなく『生徒一人ひとりがかけがえのない存在』であり『それぞれが人格を持った大切な人間』として指導します。そして、全職員で生徒一人ひとりの進路達成に向け、情熱を持った妥協のない教育を行っています。

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「総合コース・進学クラス」は勉強も部活動も生徒会活動も学校行事もすべての面で充実! 卒業後は大学・短大・専門学校など、主に進学を目指し、公務員を希望する生徒もいます。

総合コース・進学クラスは将来の進路を大学や短大・専門学校への進学を目標とし、そのために必要なカリキュラムと教材を精選し生徒をバックアップします。また、多くの生徒が部活動に所属し毎日本気で取り組んでいます。その結果、ほとんどの部活動が地区大会で優勝を果たし、県大会で上位進出、東北大会、全国大会へとコマを進めていきます。上位の大会へと勝ち進むことで高いレベルのそこでしか経験のできない事を生徒たちは体験し人間的に成長していきます。
共に頑張る仲間と、幅広い進路に対応したカリキュラムでバックアップ

共に頑張る仲間と幅広い進路に対応したカリキュラムでバックアップ
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Point 1大学進学や医療系専門学校、公務員など幅広い進路選択に対応したカリキュラム。放課後や土曜・日曜は部活動に専念(部活動引退後は放課後の補習で実力アップ)。

Point 2米沢中央高校の部活動は本気で取り組んでいます。本気で取り組むから毎日が充実し結果もついてきます。そして、様々な実績を持つ指導者がみんなをバックアップします。

Point 3進学クラスには勉強も部活動も頑張る馬力ある生徒がたくさん集まります。クラスマッチや運動会などのスポーツ行事では日々鍛えた体力で大活躍。また、学園祭の合唱コンクールや弁論大会でも全校を引っ張るリーダー的クラスです。

進学クラスの位置づけ

米沢中央高校は1年次は大きく2つの「特別進学コース」と「総合コース」の2つのコースに分かれます。進学クラスは総合コースの中に含まれます。基本的には1年から3年までは持ち上がりとなります。しかし、将来の進路変更や希望により2年に進級する時にビジネス教養クラスから進学ラスへ、逆に進学クラスからビジネス教養クラスへのクラス変更も可能になっています。  生徒一人ひとりの持ち味と希望を達成するため、それぞれのコース・クラスで多彩な取り組みをしています。

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「総合コース・ビジネス教養クラス」は社会の求める人材の育成を目標とし、勉強や部活動、学校行事に真剣に全力で取り組むことで人間的な成長を目指します。主な進路は就職です。

総合コース・ビジネス教養クラスは将来の進路を就職を目標とし、そのために必要なカリキュラムと教材を精選し、生徒をバックアップします。また、毎日の授業も一般的教養を身に付け社会の即戦力を養う人材の育成を主眼に、多彩なメニューに取り組みます。2年次にはインターンシップとして各企業で実際の職場体験を行い、働くことの意義を自分の肌で実感してきます。

実践的な技能と社会での即戦力を養うカリキュラムでバックアップ
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Point 1長引く不況の中、社会で求められる人材育成を充実の教育内容で実現。地元就職に強い米沢中央高校はこれからも躍進を続けます。

Point 2ビジネスマナーやビジネス基礎、情報リテラシーを始めとする他校には無い多彩な授業で実践力を身に付けます。

Point 3一生役に立つ資格を身に付けるためワープロ検定、情報処理検定、漢字検定、英語検定など各種検定試験にも挑戦します。

就職支援体制

米沢をはじめとする置賜地区は、東北でも有数の工業製品の製造企業が集まっている地区であり、高校生の主な就職先もその企業です。しかし、未曽有の世界同時不況により、日本経済、さらにはここ置賜地区でも例外なく深刻な不況の波が現在でも続いています。さらに、バブル経済崩壊以降企業は雇用体系を変化させ、また、東南アジア等へ製造工場を移設するなど、近年の高校新卒求人は厳しい限りです。こうした状況の中、米沢中央高校ではこれからの未来を担う生徒の希望進路達成に全力で取り組んでいます。

地元就職に強い(就職希望者の約90%が地元置賜地区への就職)

本校就職希望者の多くが地元置賜地区への就職を希望しており、その実現のため企業訪問を重ね、企業の求める人材の分析と学校生活へのフィードバック。また、企業との信頼関係づくりを行ってきており、本校指定の求人も多数いただいております。

二者面談・三者面談の充実

入学当初より担任と生徒、担任と生徒・保護者、就職指導担当と生徒・保護者など、機会あるごとに面談を行います。その中で、生徒の希望進路や適正、保護者の考えについて、面談の回数を重ねることで希望する進路を具体化し、その実現のために何が必要で何を努力すべきかなど学年毎の目標を設定します。また、企業が求める人物像は同じ業種の企業でも異なります。進路決定時期には就職指導担当が生徒や保護者と直接面談し、進路への考え・適正を把握。また、担任との情報交換を密にすることで入社後のミスマッチを防ぐ努力をしています。

MT会(Manager and teacher’s meetings)

MT会とは企業のトップとして活躍する本校卒業の経営者や管理者と本校教職員が、日々刻々と変化する経済活動の中、今何が必要で何が求められているのか、また、現在の高校生の生活や考え方の変化など、企業側、学校側とお互いの情報を交換しながら、将来を担う生徒達をサポートする会です。  情報交換以外にも具体的な活動として、模擬面接指導、履歴書指導、講演会など直接生徒に指導していただいています。そして、その効果は大きく、生徒が社会人となるべく成長する大変良い機会となっています。

インターンシップ・企業見学の実施

2年次に多くの地元企業に協力を得ながら、生徒の希望する職種で3日間のインターンシップ(労働体験学習)を実施ています。生徒は実際に現場で働く人たちのひたむきな姿を目にすることで、仕事に対する考え方を新たにしています。また、3年次には地元製造業の事業所を見学をします。普段見ることのできない工場内の様子を見ることで、一言で製造業といっても様々な仕事があることを理解すると共に、企業理念のもと社員全員が同じ気持ちで仕事に当たっていることを感じることができます。

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「木曜稽古会」のご案内(平成30年1月から平成30年3月)

平成29年12月 関係各位 学校法人椎野学園米沢中央高等学校剣道部顧問 戸田憲生 山形県立米沢工業高等学校剣道部顧問 小笠原優太 「…

平成29年度 置賜地区高等学校バレーボール男子1年生大会(南陽高等学校)

優勝

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平成29年度山形県高等学校新人大会剣道競技(寒河江市民体育館)

女子団体準優勝・男子団体第3位(男女共東北選抜優勝大会出場決定)・男子個人ベスト8 男女合わせて16年連続県公式戦ベスト4以上・13年連続東北大会出場中・県公式戦ベスト4以上39回

平成29年度置賜地区高等学校新人体育大会(米沢中央高校)

優勝

男子サッカー県新人戦集合写真

201711/5

山形県高等学校新人大会男子サッカー競技(米沢市営人工芝サッカーフィールド)

ベスト8

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